粵拼

広東語の歌で声調を練習する

歌を歌うのは広東語の声調を身につけるのに最適な手段です。歌を聞いて発音を真似てみましょう。


一般的に、広東語の歌は普通話の歌と根本的な違いがあります。普通話の歌詞を書く際、通常は漢字の声調(音の高さ)を無視しますが、広東語は中国語作詞の伝統を継承しており、作詞時に各漢字の声調が考慮する必要があります。二つの漢字の間の声調変化は音程と一致しなければならない故に、普通話とは異なり、広東語歌謡の歌詞はしばしば音楽の伴奏を必要とせず、歌詞をそのまま声に出して読むだけで、読み上げられた声調の変化自体が楽曲の旋律を再現することができます。

この性質を活用して、広東語の歌で声調を練習してみましょう。以下は、「漫步人生路」、「財神到」、「富士山下」という3つの有名な香港ポップスの粤拼を振った歌詞です。各文字の上の再生ボタンをクリックすると発音を聞くことができ、読みをつなげると歌のメロディーになります。

粤拼付きの広東語の歌をもっと見るには、粵拼歌詞網をご覧ください。

漫步人生路

作詞: 鄭國江
 
 
 
 
 
 
 

財神到

作詞: 許冠傑
 
 
 
 
 
 
 
滿
 
 
 
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富士山下

作詞: 林夕
調
1
滿
沿
1
便
便
穿
姿